自宅で過ごす時間が長くなり、運動不足の解消にランニングを始める人が増えているそうです。

毎日ランニングを続けていると、多くの問題に直面しますが、中でもよくあるのが「シューズ」や「紐」に関するものです。

「紐がすぐにほどけてしまう」
「甲や足の裏が痛くなる」
「ランニングシューズが合わなくて疲労が溜まりやすい」

これらはほんの一例で、初心者から上級者まで、シューズや靴紐に関する悩みを持っているランナーは非常に多いです。

この記事ではランナーが抱くシューズや靴紐に関する課題をを明らかにして、結ばない靴紐「COOLKNOT(クールノット)」がなぜおすすめできるのか解説します。

ランナーによくある靴紐の悩み

結ばない靴ひもを装着したランニングシューズ

ランニングをしていると毎日のように新たな悩みが生まれます。それらを細かく見ていくと、ランニングシューズや靴紐に関するものが多いことに気付きます。

・疲労を感じやすい・ケガをしやすい
・靴紐がすぐにほどける
・正しい結び方が分からない
・結ぶのが面倒

ランナーなら誰もが一度は感じたことがあることばかりではないでしょうか。

疲労を感じやすい・ケガをしやすい

ランニングは気軽に始められますが、強度の高いスポーツです。長い時間、固く結んだランニングシューズを履いて運動すると、どうしても足に疲労が溜まってしまいます。

また、フルマラソンなど長時間にわたるレースでは、だんだんと足がむくんでくるので、シューズ内の圧迫感を感じやすくなります

シューズ内の圧迫は足底筋膜炎などの筋肉系のトラブルや、疲労骨折などケガの原因になります。

靴紐がほどける

ランニングは激しい動作を何度も繰り返すので、何も対策をしなければ靴紐はすぐにほどけてしまいます

レース中に靴紐がほどけてしまうとタイムをロスしてしまうだけでなく、ほどけた靴紐がムチの様に足に当たったり、踏んでしまって転倒する恐れもあります。

結び方がたくさんあってわからない

ランニングが習慣化してくると、少しでもフィットする、疲れがたまりにくい、ほどけにくい紐の結び方を調べて試してみるようになります。

オーバーラップ、アンダーラップ、ダブルアイレット…。いろいろと試してみたけれど、イマイチ違いがわからないし、自分に合っているのか自信がない…という人も多いでしょう。

結ぶのが面倒

ランニングに出かける前に、毎回、ほどけないように靴紐を結ぶのは大変な作業です。玄関でランニングシューズを履こうとしたけれど、面倒になってランニングに行くのをやめてしまったという経験は、一度や二度ならず思い当たるのでは。

また、ランニングから帰ってきたあと、疲れているときには靴紐をほどくのも一苦労です。

ランニングの靴紐選びで大切なポイント

結ばない靴ひもを装着したランニングシューズ

ランニングというスポーツで唯一使う道具がシューズです。そのため、シューズ選びには時間をかける人は多いのですが、シューズの紐にまで気を使えている人はどれくらいいるでしょう。

シューズ選びと同じくらい紐選びも大切です。ランニングシューズの紐を選ぶ際には以下のようなポイントがあります。

伸縮性があるか

ランニングシューズの紐には伸縮性があるものを選びましょう。伸縮性が高いと足への圧迫を減らせるだけでなく、関節の動きや機能を開放することができます

また、フィット感が増すことによって、ランナーによくある靴ずれや爪や指先のケガを防ぐことができます。

さらに着地時のブレを減らすことでランニングフォームが安定し、記録を伸ばすことにも繋がります。

厳しいコンディションでも耐えられる強度

日々、激しい運動をしても切れてしまわない耐久性もポイントです。

晴れ、雨、未舗装の道路など、ランニングシューズ用の紐は厳しいコンディションでの使用にも耐えられなければいけません。

デザインも重要

ランニングはメンタルのスポーツと言われます。苦しくなったときに足元がカラフルに彩られていると、心なしか気持ちも明るくなり、自分を奮い立たせることができるでしょう。

また、自分が身に付けたいと思えるシューズや紐を揃えることは、ランニングを習慣化する上で有効です。「形から入る」ことは、あながち悪いことでもないのです。

結ばない靴紐「クールノット」はランニングにおすすめ

結ばない靴ひもを装着したランニングシューズを履く場面

上で紹介したランナーの悩みを解決できるのが、結ばない靴紐「クールノット」です。

クールノットは日常生活はもちろん、ランニングを始めとするスポーツシーンでも活躍してくれます。

クールノットがランナーにおすすめできる理由

最近ではマラソン会場でも結ばない靴紐を使っている人をたくさん見るようになりました。クールノットがランニングシューズに向いている点を挙げてみましょう。

・伸縮性があり、圧迫感が少ない
・「部分締め」によってフィット感が向上する
・常に同じ長さで統一できる
・ほどける心配がない
・気軽に履けて、簡単に脱げる

クールノットの内部には医療用の素材「スパンデックスゴム」が使用されています。8本のゴムを使って伸縮性、耐久性を強化しています。また、コブを利用した「部分締め」ができ、足の形や状態に合わせて微調整することもできます。

結ばなくてもいいので、毎日同じコンディションでシューズを履くことができ、ランも安定します。

そして何より、紐がほどけるという悩みが解決されます。また、スリッポンのように気軽に着脱できるのでトレーニングをする心理的なハードルがかなり下がります。

実際に走って感じた「圧迫からの開放感」

クールノットを練習用のランニングシューズに取り付け、実際に走ってみて感じたのが「圧迫感からの開放」です。

クールノットには柔軟性があり「少し緩め」くらいのテンションでシューズに通しても、程よいホールド感を得られます。強く結んでいないのに、シューズのアッパーに包み込まれる不思議な感覚です。

紐を結ばないことで、最初は不安を感じるかもしれませんが、着地や蹴り出し時にシューズ内で足がブレることはありません

また、必要以上にシューズを締めつける必要がないので、長距離のワークアウトでも足裏の筋肉や甲周りの疲労感が軽減されていることを実感しました。ハーフからフル、トレイルランまで、長時間のレースでもパフォーマンスを高めてくれるでしょう。

クールノットの広告にも起用された、フルマラソン2時間9分10秒の記録を持つケニア人ランナー・サイラス・ジュイ選手も、その効果を高く評価しています。

今回はすべての穴に靴紐を通しましたが、一列飛ばしにするなど、その日のコンディションやシューズの用途によって、強度は自由に調整できます。

クールノットは初心者ランナーにもおすすめ

クールノットはランニングを始めたばかりの初心者ランナーにこそ、おすすめできるアイテムです。

初心者にとって最も大切なことは、ランニングを習慣化すること。クールノットは適度な締めつけで疲労が溜まりにくく、練習を継続しやすいというメリットがあります。

デザイン性も高いので「今日もあのシューズを履いて走りたい」というように、ランニングへのモチベーションも高めてくれるでしょう。

さらに、足元がブレずに走りが安定するので、好タイムも期待できます。練習の成果が結果に表れれば、さらに頑張ろうと思えるはず。

クールノットで靴紐に関する悩みは解決する

結ばない靴ひもを手に取る場面

クールノットは多くのランナーが抱える問題の解決に一役買ってくれるでしょう。

紐がほどけるストレス、ランニングの準備をするストレス、そして疲労という身体のストレスまで、あらゆる「ストレス」からランナーを開放してくれます。停滞感を感じていてるランナーから、ランニングを習慣化したい初心者まで、すべてのランナーにおすすめできます。

あなたのランニングの悩みはクールノットが解決できるかもしれません。