妊娠がわかったら、妊娠初期から気を付けたいのは足元。

安全で安心な靴で過ごすことは、転倒を防止してくれるだけではなく、妊娠してから変わっていく妊婦さんの体を、大切に守ってくれます。大切な赤ちゃんとママを守るためには、どのような靴を選べばよいのでしょうか。

普段使っている靴でも、安全・安心に歩くことができ、出産後も使える結ばない靴ひも「クールノット」をご紹介しましょう。

妊婦さんの足元事情

クールノットを装着した女性の足元

妊娠することで、妊婦さんの体はどのような変化があるのでしょうか。体の変化や、変化に伴う注意点を詳しく見ていきましょう。

転倒や尻もちなどのリスクが高い妊娠初期

妊娠すると、少しずつ体重が増えるのが自然なこと。そのため、日に日に下半身にかかる負担が上がり、少しの距離を歩くことや、段差を乗り越えるのも大変になっていきます。体の変化に戸惑いながらも、なんとかこれまでのようにスムーズに動こうと無理をしてしまう人もいることでしょう。

ですが、妊娠初期は転ぶことにより流産の危険性が極めて高く、特に妊娠16週頃まではおなかの赤ちゃんは転倒の影響を受けやすいので十分足元には注意が必要です。体の変化が目に見えてこなくても、つわりがあると集中力に欠け、いつもつまづかないような場所で転びそうになったり、体をぶつけやすくなったりする人もいます。

万が一バランスを崩しても、転ばないような安定した靴を履くことが大切ですね。

さらに、妊娠中期になってからの転倒では、早期破水や胎盤剥離の原因になることも。妊娠後期では、切迫早産などの危険性にもつながります。

妊娠をするとどんな時期であっても、転倒や尻もちなど、体へ大きな衝撃となるようなことは避けなければなりません。妊婦さん自身の想像を超えるスピードで体は日々変化しています。体のバランスと安全を保つためにも、外出時は履きやすく安全な靴が必要になるのです。

妊娠時期が進むと体重は5キロ~12キロ増える

妊娠すると誰もが体重が自然と増え、おなかも前にせりだしてきます。歩幅が小さくなり、歩くスピードはゆっくりになったり、足元が見えにくくなり、かがむことも難しくなっていきます。

そのため靴や靴下の脱ぎ履きも大変になりますね。

また、体重が増えてくることで足がむくみやすくなり、これまでの靴が履けなくなったり、サイズは変わっていないのに窮屈に感じたりすることもあります。

体のバランスがとりにくくなることで、さらに安全で脱ぎ履きのしやすい靴が必要となります。だからといって、サンダルやサイズの合わない靴は、脱げやすく、また、脱げないように足を突っ張るため非常に疲れ、転倒を招きやすくなります。

それでは、妊娠中はどのような靴がベストなのでしょうか。

妊娠中の安全はもちろん、出産後も安心な靴とは?

妊婦と夫の足元の画像

妊娠中は、妊娠期間を通して靴底がフラットで多少グリップ力のある、滑りにくい靴が良いでしょう。少しヒールの高い靴やサンダルは、転倒防止のためにもしばらくは控え、普段から履いているスニーカーが良いのではないでしょうか。

ところが一方で、スニーカーは、紐を結ぶことでサイズ感やフィット感を調整します。万が一紐がほどけても、妊婦さんはおなかが大きくバランスをとりにくいので、結びなおすことは難しくなります。また、おなかが大きく足元が見えにくくなるので、紐がほどけていても気づかず踏んでしまい転倒する危険性もありますよね。

では、スニーカーではなく、靴底がフラットで、かつ紐のない靴を選んだ方がいいのでしょうか。

着脱しやすいスリッポンは?

スリッポンは、締め付けがなく、着脱がしやすい靴です。かかとを踏んで、リラックスしながら履くことが可能なスリッポンも見かけます。

紐靴ではないスリッポンは、妊婦さんも楽に着脱がしやすく有効に感じられますが、一方では脱げやすく、その結果転倒しやすいというリスクがあるのです。

妊娠中期から後期は足のむくみが出やすくなる時期であり、いつもの靴が履きにくく、痛くなったり、合わなくなったりすることも考えられるでしょう。そのため、スリッポンは足を半分程度まで入れれば履けるので履くのはとても楽なのですが、フィット感がないため脱げないように足に力が入ったり、ちょっとした拍子で脱げやすくもあります。妊婦さんには危険だと言えるでしょう。

やはり、調節が可能でフィット感がありながら、着脱がしやすく、普段と変わらないオシャレさや快適さ、安全性があり、できれば出産後も使えるスニーカーが、安心であり最適ですね。出産後は、赤ちゃんが中心の生活になります。妊娠時期よりもさらに着脱がカンタンにできるスニーカーであれば良いでしょう。

しかしながら、前述したように、スニーカーには「お腹が大きくなると紐が結びにくい」「ほどけて転んでしまうのでは?」という懸念点があるため、着用を避けてしまう妊婦さんも多いですよね。

結ばない紐ひもで安心マタニティライフ!クールノットとは?

結ばない靴ひもを装着したカップルの足元

実は、普段履いているスニーカーであっても、靴ひもを結ばないタイプのものに変えるだけで、安全で快適な妊娠生活を送ることができますよ。

妊婦さんは、産院より体重管理を厳しく言われることも多く、日々無理のない範囲での運動や散歩などを進められることもあります。妊婦さんは免疫力が低下しやすいリスクを抱えていると言われています。免疫力が下がってしまう理由としては、運動不足やストレスも一因です。

そのため、散歩など軽く体を動かすことで、体温を高めることが有効と言われています。
履きやすく、安全な靴で健康な妊婦生活を送りたいものですね!

また、出産後は赤ちゃん中心の生活になるため、おなかに赤ちゃんがいるうちに、ご夫婦やご実家と記念の旅行に出かけ、思い出作りをすることもありますね。

やはり、結ぶのが大変・ほどける危険があるといった問題が解消できるのであれば、紐靴であるスニーカーが、安心で快適なのではないでしょうか。そんな理想にぴったりなのが「結ばない靴ひも」です。

結ばない、ほどけない、だから転ばない靴ひも

結ばない靴ひも「クールノット」は、妊婦さんにも大変おすすめです。

「クールノット」は、結ばないタイプで伸縮性のある靴ひもです。等間隔でコブ状の突起があるため、自分の足に合わせたフィット感やサイズ感で、調整することが可能です。

また、結ばなくても希望のフィット感やサイズ感で固定することができ、さらには伸縮性があるので着脱も簡単。スリッポンのような感覚で楽に着脱することが可能です。

普段履いているスニーカーの紐をクールノットにするだけなので、日常的に慣れた靴のまま過ごせる安心感もありますね。着脱がカンタンなのに足にフィットするから、体の様々な変化がある妊娠時期にも変化があるたびに靴を買い替えることなく、安心してお出かけをすることができます。

さらに、クールノットは色が大変豊富なので手持ちの靴に合った色を選んだり、オシャレに好きな色を合わせて楽しむこともできます。その日の気分や洋服に合わせたコーディネートも楽しめますね。妊娠時期であってもオシャレをしたい!そんな女性の気持ちにも応えてくれる靴ひもなのです。

結ばない靴ひも「クールノット」の色やサイズを見てみる ≫

そして、お子さんが大きくなって靴を履くようになれば、クールノットで親子コーデも楽しめます!紐の長さはLサイズとMサイズがあり、ポイントの場所でカットすることもできるので安心して使えます。小さなお子さんの足元を守ってくれますよ。

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おわりに

10か月もの長い間、妊婦さんは足元に気を付けながらも快適に過ごす必要があります。妊婦さんの時期も安心してお出かけを楽しめるように、スニーカーの紐をクールノットに取り換えてみてはいかがでしょうか。きっと満足し安心したお出かけができますよ。